契約・業者選び

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リフォームこそ「かかりつけ医」。地元の工務店をすすめる理由

家のリフォームを考えたとき、まず悩むのが「誰に頼むか」です。リフォーム専門の会社?家を建ててくれた工務店?ハウスメーカー?チラシが入ってた業者?正直、どこも同じように見えますよね。でも、現場でいろんな工事を見てきた立場から言うと——リフォー...
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土地で後悔しないための完全ガイド。施工管理が語る判断ポイント

土地選びは家づくり最初にして最大の分かれ道です。現役一級建築施工管理技士が、これまでの土地記事をまとめて解説します。安い土地には必ず理由があり、その安さは建築費で相殺されることも。地盤や水はけ、形、方角という3つの安さの理由を整理し、土地と建物のトータルで判断する考え方をお伝えします。
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北向きの土地はなぜ安い?建てる側から見た「安さの理由」と判断基準

北向きの土地が安いのはなぜか。現役一級建築施工管理技士が、建てる側の目線で正直に解説します。安さには理由があり、日当たりの不利を設計で補うぶん建築費で相殺されることも。本当に気にすべきは明るさより湿気で、北側の部屋の使い方や犬走のコンクリート化が有効です。土地と建物のトータルで判断する方法をまとめました。
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このブログについて。「一級施工管理士の本音」を書く理由

建築系ブログ「一級施工管理士の本音」の運営者プロフィールです。建築・土木の現場に25年以上関わってきた現役の施工管理技士が、なぜ匿名でこのブログを書いているのか、その理由と想いをお話しします。何も売らず、施主が知らずに損しないよう、現場の本音を正直に伝える。そんなブログのスタンスを、改めてご紹介します。
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飛び込み営業は、全部断ってOK。現場が教える手口と自衛策

「無料で点検します」という飛び込み営業、応じていいか迷いますよね。現役一級建築施工管理技士がはっきり言います。飛び込み営業は全部断ってOKです。時間をかけて信用させる手口、屋根や床下で自作自演する手口を暴き、インターフォン越しに断る自衛策まで解説。本当の正解は、信頼できる地元工務店を「家のかかりつけ医」として持つことです。
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旗竿地はなぜ安い?現場目線で語る「建築費が割高になる」本当の理由

旗竿地は相場より2〜3割安いですが、現役一級建築施工管理技士の本音は「建築費が何かにつけて割高になる」。作業員の駐車場代、材料搬入のトラックサイズ指定、生コン小型車の追加費用など、見えない経費の内訳を現場目線で解説。逆に外構は割安になる話や、間口2.5〜3mの目安まで。土地代だけでなく総額で判断するための材料です。
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田んぼ跡地に家、危険?現場の印象と「本当の注意点」を正直に話します

土地探しをしてると、元田んぼ・元畑だった土地に出会うこと、ありますよね。分譲地になってるけど、少し前まで田んぼだった親から譲り受けた田んぼに家を建てたい周りより安いけど、地目が「田」や「畑」そして、こんな話を聞いたことがあるかもしれません。...
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土地選びで後悔する人が多い3つの特徴。施工管理目線で解説

家づくりで最初の大きな選択「土地選び」。現役一級建築施工管理技士が、現場で見てきた「買って後悔しやすい3つの土地」を解説。①道路と土地に落差、②裏が山・森、③裏が崖。不動産屋でも設計士でもない、家を建てる側の目線で、施主が見落としがちなコスト・メンテ・リスクをお伝えします。
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ネットで集めた知識、業者にどう伝える?現場のプロが教える上手な使い方

家づくりの情報をネットで集める施主が増えてます。これは本来素晴らしいこと。ただ、伝え方を間違うと業者から敬遠される現実も。現役一級建築施工管理技士が、職人さんから聞いた実例(排水マスのエピソード)を元に、「指定じゃなく相談」「業者から教えてもらう」スタンスを提案。業者を味方につけて、いい家を建てる施主の姿勢を解説します。
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現役施工管理が選ぶ「ええ業者」5つの特徴。欠陥住宅を防ぐ業者選びの本質

前回の記事(「欠陥住宅の見抜き方」って嘘です)で、こんな結論を書きました。「欠陥住宅は、現役プロでも見抜けない」「結局、入り口の業者選びで9割が決まる」…と。そう書くと、読んだ施主さんからこんな質問が来そうです:「じゃあ、ええ業者ってどうや...