施工・工事

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新築の配管、どこを通す?漏水した時に泣かないための考え方

先日、古いお家の漏水修理に行ってきました。水道の給水管の継手(つなぎ目)が割れて、水が漏れてる、というケース。よくある修理です。で、現場でふと思ったことがあって——これ、これから家を建てる人に、めっちゃ役立つ話やなと。今日はそれを書きます。...
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引き渡し前にやること。設備と配管の確認(後編)

過去の記事「引き渡し前にやること。保証内容と傷の確認(前編)」では、保証内容の再確認と、目に見える傷の確認(外壁・床・壁)を解説しました。今回は、その後編。前編が「目に見える部分」のチェックだったのに対し、後編はもう少し踏み込んだ内容です。...
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引き渡し前にやること。保証内容と傷の確認(前編)

引き渡しが近づいてきた施主さんへ。過去の記事「上棟後の工程、施主はどこまで見るべき?」では、こんなことを書きました:「信頼できる業者を選べてるなら、工事中は細かくチェックしなくて大丈夫」これ、今でも同じ考えです。ただ、引き渡しの直前だけは別...
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上棟後の工程、施主はどこまで見るべき?現場の本音

上棟が終わったら、完成まで何が起きる?屋根工事から完成検査まで12の工程を、現役一級建築施工管理技士が解説。さらに「信頼できる業者を選べていれば、施主は細かくチェックしなくていい」という現場の本音と、あえて見るなら押さえたい4つのポイントもお伝えします。
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上棟当日、施主はウロウロするな。プロが教える「こっそり見守るのが正解」な理由

「上棟当日、施主として何かやらなきゃ!」「お弁当用意して、ご祝儀渡して、棟梁に挨拶して…」「現場でしっかりチェックしないと!」…いやいや、それ全部、もう古い情報です。僕は現役の一級建築施工管理技士で、木造戸建ての現場を20年以上見てきました...
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基礎で30年後に泣くな。プロが教える「素人でも分かる」基礎工事の手抜きを見抜く方法

「基礎工事って、コンクリート流してるだけやろ?」「専門的すぎて、施主が見ても何も分からんやろ?」…いやいや、それは大きな誤解です。僕は現役の一級建築施工管理技士で、木造戸建ての現場を20年以上見てきました。前回の記事(着工前〜地縄〜地鎮祭編...
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着工前に施主が現場で必ず見るべきポイント。現役一級建築施工管理技士が暴露する、地縄〜地鎮祭の落とし穴

「契約終わったし、あとは家ができるの待つだけ!」…そう思ってる施主さん、ちょっと待ってください。実は契約後〜上棟までの「着工前フェーズ」こそ、施主が動くべき重要期間なんです。ここで何もしないと、住んでから「あの時動いておけば…」と後悔するこ...