住宅性能・メンテ

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瓦・スレート・ガルバ、施工管理ならどれを選ぶ?正直に比較します

新築の屋根材、瓦・スレート・ガルバリウムのどれを選ぶ?現役一級建築施工管理技士の本音は「ガルバ一択」。軽量で耐震に強く、複雑な屋根にも対応、塗料も進化しています。ただし断熱・遮熱はセット必須。瓦もコストが合えばアリ、スレートは長期では勧めない理由まで、3種類を比較表つきで正直に解説します。
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床下の湿気対策、本当に必要?普通に建てれば大丈夫な理由と「例外」

床下の湿気対策をすすめられて迷っていませんか?現役一級建築施工管理技士が正直に解説。今の新築はベタ基礎・防湿シート・基礎パッキンで湿気対策が標準装備なので、基本は心配いりません。ただし高気密住宅の冬の結露や、ベタ基礎の打継ぎからの雨水侵入という例外も。調湿材の要否や、施主が確認すべきポイントまでまとめました。
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西日が暑いのは「窓」のせいじゃない。施工管理が教える夏の暑さの本丸

家づくりを調べてると、必ず出てくる話がありますよね。「西の窓はやめとけ」「西日は地獄の暑さ」「西側に大きな窓をつけて後悔した」夏の西日、確かに強烈です。夕方、西向きの部屋がサウナみたいになる——そんな経験、誰でもあると思います。でも、現場で...
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太陽光発電、施工管理は慎重派です。売電単価の今と、雨漏りリスクの本音

「太陽光つけましょう」と言われて迷っていませんか?現役一級建築施工管理技士が、売る側でも否定側でもない中立な立場で本音を解説。売電単価は制度開始時の3分の1以下に下落、屋根に穴を開ける雨漏りリスク、パワコン交換や撤去費用などの隠れたコスト、強引な訪問販売への注意点まで。契約前に読んでほしい判断材料です。
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外壁材で迷うなら、サイディング。施工管理が長期目線ですすめる理由

家づくりで、施主が必ず悩むのが外壁材選び。主な選択肢は、こんな感じ:サイディング(パネル状の外壁材。窯業系と金属系がある)塗り壁(ジョリパットなどの左官仕上げ)塗装(モルタル下地に塗装)特に、こだわって設計した家だと、個性を出すために塗り壁...
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複雑な屋根の家、雨漏りで泣くな。「シンプルな屋根」が長く住める家の正解

最近の住宅雑誌やインスタを見てると、特徴的な屋根の家、多いですよね。段差のあるデザイン凹凸の多い屋根屋根を組み合わせた複雑な形状軒先がスッキリ見える、軒樋のない外観「他とは違うカッコいい家」「スタイリッシュなデザイン」として、施主の憧れにな...
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平屋は屋根にお金をかけろ。2階建てとは違う「昼間の暑さ」の現実

平屋ブームで増える「屋根の断熱・遮熱不足」問題。2階建てと違い、平屋は全部屋が屋根の直下、昼間生活する部屋がモロに熱を受ける。現役一級建築施工管理技士が、平屋特有の屋根対策(断熱材・遮熱シート・屋根材・断熱等級)と、業者への質問リストを解説。エアコン酷使で電気代に泣く前に必読です。
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スタイリッシュな庇なし住宅、メンテ費で泣くな。20年現場で見てきた外壁寿命の現実

スタイリッシュな庇なし住宅、見た目はいいけど長期的にメンテ費で泣く可能性大。庇あり住宅は外壁メンテが20〜30年持つのに対し、庇なしは約15年で必要に。現役一級建築施工管理技士が、外壁素材との関係(タイルvsサイディング)、庇の本来の役割、長期コストの差を解説します。
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高気密高断熱、本当に正解か?現役一級建築施工管理技士が暴露する4つの盲点

「これからの家は高気密高断熱が当たり前!」「数値スペックが良い家=いい家!」「省エネで光熱費が安くなるって聞いた!」…ちょっと待ってください。僕は現役の一級建築施工管理技士で、木造戸建ての現場を20年以上見てきました。前回の記事(上棟当日編...