断熱性能やメンテナンスに関する記事
住宅性能・メンテ 外壁材で迷うなら、サイディング。施工管理が長期目線ですすめる理由
家づくりで、施主が必ず悩むのが外壁材選び。
主な選択肢は、こんな感じ:
サイディング(パネル状の外壁材。窯業系と金属系がある)
塗り壁(ジョリパットなどの左官仕上げ)
塗装(モルタル下地に塗装)
特に、こ...
住宅性能・メンテ 複雑な屋根の家、雨漏りで泣くな。「シンプルな屋根」が長く住める家の正解
最近の住宅雑誌やインスタを見てると、特徴的な屋根の家、多いですよね。
段差のあるデザイン凹凸の多い屋根屋根を組み合わせた複雑な形状軒先がスッキリ見える、軒樋のない外観
「他とは違うカッコいい家」「スタイリッシュなデザイン」とし...
住宅性能・メンテ 平屋は屋根にお金をかけろ。2階建てとは違う「昼間の暑さ」の現実
平屋ブームで増える「屋根の断熱・遮熱不足」問題。2階建てと違い、平屋は全部屋が屋根の直下、昼間生活する部屋がモロに熱を受ける。現役一級建築施工管理技士が、平屋特有の屋根対策(断熱材・遮熱シート・屋根材・断熱等級)と、業者への質問リストを解説。エアコン酷使で電気代に泣く前に必読です。
住宅性能・メンテ スタイリッシュな庇なし住宅、メンテ費で泣くな。20年現場で見てきた外壁寿命の現実
スタイリッシュな庇なし住宅、見た目はいいけど長期的にメンテ費で泣く可能性大。庇あり住宅は外壁メンテが20〜30年持つのに対し、庇なしは約15年で必要に。現役一級建築施工管理技士が、外壁素材との関係(タイルvsサイディング)、庇の本来の役割、長期コストの差を解説します。
住宅性能・メンテ 高気密高断熱、本当に正解か?現役一級建築施工管理技士が暴露する4つの盲点
「これからの家は高気密高断熱が当たり前!」「数値スペックが良い家=いい家!」「省エネで光熱費が安くなるって聞いた!」
…ちょっと待ってください。
僕は現役の一級建築施工管理技士で、木造戸建ての現場を20年以上見てきました。前回...