お金・予算

高断熱住宅、ハイスペックにすればいいわけじゃない。大工さんが語る現実的な選び方

高気密高断熱、ハイスペックにすればいいわけじゃありません。地元工務店の大工さんが語る「連鎖的ハイスペック化」によるコストアップ、最新仕様ゆえに長期保証がつきにくい現実、寒冷地以外でのオーバースペック問題。現役一級建築施工管理技士が、地域・予算に合った「最適スペック」の選び方を解説します。
施工・工事

上棟後の工程、施主はどこまで見るべき?現場の本音

上棟が終わったら、完成まで何が起きる?屋根工事から完成検査まで12の工程を、現役一級建築施工管理技士が解説。さらに「信頼できる業者を選べていれば、施主は細かくチェックしなくていい」という現場の本音と、あえて見るなら押さえたい4つのポイントもお伝えします。
住宅性能・メンテ

複雑な屋根の家、雨漏りで泣くな。「シンプルな屋根」が長く住める家の正解

最近の住宅雑誌やインスタを見てると、特徴的な屋根の家、多いですよね。 段差のあるデザイン凹凸の多い屋根屋根を組み合わせた複雑な形状軒先がスッキリ見える、軒樋のない外観 「他とは違うカッコいい家」「スタイリッシュなデザイン」とし...
契約・業者選び

ネットで集めた知識、業者にどう伝える?現場のプロが教える上手な使い方

家づくりの情報をネットで集める施主が増えてます。これは本来素晴らしいこと。ただ、伝え方を間違うと業者から敬遠される現実も。現役一級建築施工管理技士が、職人さんから聞いた実例(排水マスのエピソード)を元に、「指定じゃなく相談」「業者から教えてもらう」スタンスを提案。業者を味方につけて、いい家を建てる施主の姿勢を解説します。
住宅性能・メンテ

平屋は屋根にお金をかけろ。2階建てとは違う「昼間の暑さ」の現実

平屋ブームで増える「屋根の断熱・遮熱不足」問題。2階建てと違い、平屋は全部屋が屋根の直下、昼間生活する部屋がモロに熱を受ける。現役一級建築施工管理技士が、平屋特有の屋根対策(断熱材・遮熱シート・屋根材・断熱等級)と、業者への質問リストを解説。エアコン酷使で電気代に泣く前に必読です。
お金・予算

HMの「◯◯円から」表記、本当の総額はどれくらい?施主が見落とすコスト

「新築一戸建て 1,000万円から!」「夢のマイホーム、坪50万円〜」 ハウスメーカーの広告や看板で、こんな表記を見たことありませんか? 「え、1,000万で家建つの?」って思って、見学会に行った経験ある施主さんも多いはず。 ...
住宅性能・メンテ

スタイリッシュな庇なし住宅、メンテ費で泣くな。20年現場で見てきた外壁寿命の現実

スタイリッシュな庇なし住宅、見た目はいいけど長期的にメンテ費で泣く可能性大。庇あり住宅は外壁メンテが20〜30年持つのに対し、庇なしは約15年で必要に。現役一級建築施工管理技士が、外壁素材との関係(タイルvsサイディング)、庇の本来の役割、長期コストの差を解説します。
契約・業者選び

現役施工管理が選ぶ「ええ業者」5つの特徴。欠陥住宅を防ぐ業者選びの本質

前回の記事(「欠陥住宅の見抜き方」って嘘です)で、こんな結論を書きました。 「欠陥住宅は、現役プロでも見抜けない」「結局、入り口の業者選びで9割が決まる」 …と。 そう書くと、読んだ施主さんからこんな質問が来そうです: ...
契約・業者選び

「欠陥住宅の見抜き方」って嘘です。20年現場見てきたプロが正直に語る、施主が取るべき本当の対策

「欠陥住宅、怖い…見抜き方を学んで防がなきゃ!」「ネット記事の『欠陥住宅の見抜き方』を勉強しよう!」「完成検査でしっかりチェックすれば大丈夫!」 …って思ってる施主さん、めっちゃ多いですよね。 その気持ち、よく分かります。30...
契約・業者選び

家を建てるなら、設計士より先に工務店に相談しろ。現役一級建築施工管理技士が暴露する業界のリアル

家を建てるなら、設計士より先に工務店に相談すべき。現役一級建築施工管理技士が、設計士先行の3つの罠(コスト莫大、工期遅延、工務店撤退)と、工務店ファーストの4つのメリットを暴露。住宅規模なら工務店主導で十分、自由設計も実現できる業界の本音を解説します。
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